ようこそレーシック.netへ!

レーシック 眼球 角膜の作用

眼球 角膜の作用

角膜はよく聞く言葉ですが、実際にどういった働きをして、どこにあるのか恐らく正確に答えられる人は少ないでしょう。

角膜とは、目の一番前にある半球状の透明の膜と指します。

角膜の作用として、目が外界から感知した光を屈折させる作用があります。

そして、その屈折させた光を水晶体が厚みを変えて、屈折力を調整していきます。

調整された光は網膜上でピントが合うようにもう一度光を屈折させます。

さらに、硝子体を通った光が網膜にたどりつき、像を結ぶ、というとても複雑な仕組みになっています。

また、眼球には虹彩と毛様体にそれぞれ六つの筋肉がつき、その六つの筋肉がバランスをとりながら緊張を維持して、眼球の動きに合わせて筋肉も動かし、眼球の動きを追って、視線の動きを制御し、左右の二つの目の動きが調和しながら連動するように調節し、一つの像を二つの目で見れるように視線を集めるように筋肉はつねに働きかけています。

そして、網膜には二種類の細胞があります。一つには光を感じる感覚細胞と、もう一つは視覚を脳に伝える神経細胞とあり、結ばれた像は視神経を通じて大脳に伝わり、物を見ることができます。

網膜はカメラのフィルムのような仕組みになっています。

網膜の視細胞で光は電気信号に変換されて、視神経を通って脳に伝わります。

視細胞は年齢を重ねるごとに少しずつ機能が低下し、近視が進むと網膜が広がって薄くなり、視細胞の密度も低下して分解能力が低下するため、視力もそれにともなって低下するようになります。

医療ニュース

13.

レーシック.net
Copyright (C) 2008 レーシック.net. All Rights Reserved.